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バリアフリー用畳(薄畳)

厚さ15mm~。フローリングとの段差のない和室作りが可能になりました!

バリアフリー用畳の誕生。

バリアフリー用畳の誕生。

廊下やフローリングの部屋と和室の段差をなくし、お子さまからお年寄りまで、誰もが快適に暮らしていくために薄畳が生まれました。 クッション性に優れた薄畳用ボードを使うことで、薄くても弾力性はキープ。厚みは15mm~。
お住まいのお部屋の条件によって畳の厚みをカスタマイズすることが可能になりました。バリアフリーは無理かも…とあきらめる前にぜひご相談ください。

バリアフリー用畳の誕生。

薄さ15mmを実現!リフォームなどにも最適。

畳は元々、厚さ55mmあるもの。当然、敷居も55mmの高さが必要。しかしそれだと、フローリングやカーペット敷きの部屋との間に段差ができてしまいます…。バリアフリーへの道は遠いものでした。しかし、このバリアフリー用薄畳(厚み15mm~)を開発したことで、たくさんの方があきらめていたバリアフリー化もリフォームなどで実現できるようになりました。
ふつうの畳(55mm)に比べるとかなり薄い畳ですが、薄くても足にやさしい弾力性はキープさせるため、加工には技術が必要となります。

バリアフリー用畳の誕生。

上記施工例をフローリングの部屋からみた場合…

わずかな段差(数ミリ程度)で施工ができています。今回、この部屋の畳は15mmですが、フローリングの方に床暖房などが施されると、フローリングの厚みが増し、畳もそれに合わせて厚みを考えるということが必要になります。 また、薄畳を使用せず55mmの敷居ですと、フローリングのお部屋と3~4cmの段差ができてしまうことになります。
バリアフリーをお考えの方は、一度ご相談ください。→実際の施工例はこちらから